気ままに日々の出来事を綴ります。


by ting-a-ling

カテゴリ:本( 8 )

「栄光なき凱旋」

どうやら風邪のひき始めっぽいので、大事をとって(?)、布団に包まって読書。
買ったんだけどまだ読めてなかった、真保裕一さんの「栄光なき凱旋」上・中・下巻。
まさにじっくり読むのに相応しい3冊ではありませんか(笑)
第2次世界大戦の時の日系人の青年達のお話です。
戦争の事、全然知らないからなー。
勉強になりつつ、ストーリーに引き込まれてぐんぐん続きを読みたくなっちゃう。
まだまだ読み途中です。

栄光なき凱旋〈上〉 (文春文庫)

真保 裕一 / 文藝春秋


栄光なき凱旋〈中〉 (文春文庫)

真保 裕一 / 文藝春秋


栄光なき凱旋〈下〉 (文春文庫)

真保 裕一 / 文藝春秋


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by ting-a-ling | 2009-12-18 23:59 |
買ったのに本棚に並べて、それっきり忘れてた「終末のフール」。
思い出して、引っ張り出してきて一気読み!
1日で読んじゃった。

終末のフール (集英社文庫)

伊坂 幸太郎 / 集英社



あと3年…
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by ting-a-ling | 2009-09-10 23:59 |

「オチビサン」第2巻!

日曜日の朝日新聞で連載されてる「オチビサン」。
毎週日曜日、新聞めくるのが楽しみだったけど…
今の部屋に来てから新聞取ってないので、読めなくなっちゃった・゚・(ノω;`)・゚・
でも単行本にまとまったら読めるのさ!
今日入った本屋さんで2巻目が積んであるのを発見。即買い。
マンガなんだけど絵本みたいな懐かしく優しい感じ。
すごく好き!
そしてオチビサンのしましまシャツも!(ワタシもしましま好き!)
単行本では左ページが新聞掲載時のカラー、右ページにその白黒英訳がついてて、英語の苦手なワタシも「へぇ、こんな風に言うんだ!」と英語の勉強にもなっちゃう(ただし、本を閉じた時点ですっかり忘れちゃうけど…)。
ページをめくるのが楽しい1冊。

オチビサン2巻

安野 モヨコ / 朝日新聞出版


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by ting-a-ling | 2009-09-03 23:59 |

「3月のライオン」第3巻

うっかり買い忘れてた「3月のライオン」の3巻をGET☆
もっと続きが読みたいが、Yングアニマルを買うのはやっぱり女子としては憚られるものがあるわ~(苦笑)

3月のライオン 3 (ジェッツコミックス)

羽海野 チカ / 白泉社


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by ting-a-ling | 2009-08-21 23:59 |

「学問」GET

たまたま立ち寄った本屋さんで山田詠美さんの新刊を発見。即買い。
これから読みます~。

学問

山田詠美 / 新潮社



今日は食洗機の取り付けの予定だったんだけど…
水栓のトラブルで取り付けられず(┘´A`└)
明日方々へ電話しなくては…
更なる出費か? ちょっとショック…
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by ting-a-ling | 2009-07-15 23:59 |

お花を抱えて

今日は相方さんの実家にちょっと早い母の日プレゼントを携えて行って来た。
毎年母の日には両方の母に何かの鉢植えのお花をプレゼントしてます。
ワタシの母は「今年はクレマチスがいいわ!」と言うので、母の日当日(5月10日)に着くように手配済み。
相方さんのお母さんにもいつも配送してたんだけど、今年は相方さん自ら園芸店で鉢植えをチョイス。
カスミソウの大きな鉢を買いました。
カスミソウって花束のなかに少し入ってるのは見るけど、それだけの鉢植えって初めて見た~。
思いのほか香りが強くてビックリ。
持っていく途中の電車の中でとっても芳しかった(笑)
お母さん、喜んで庭に置いてくれてたよ。
お花もらうって嬉しいよね(*´∇`*)
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by ting-a-ling | 2009-05-02 23:59 |
山田 詠美さんのエッセイ・「熱ポン」シリーズの最新刊が今月発売という新聞広告を目撃。
これは買わないと!と近所の本屋さんへ行ったら見つからなかったので、思わず電車に乗って買いに行ってしまった(笑)
今回のタイトルは「アンコ椿は熱血ポンちゃん」。
もうタイトルからして笑ってしまう。
読むのも楽しみ。
ポンちゃん、今回はどんな大暴れ(?)をするんだろ♪
もう20年弱このシリーズを読んでます。大河だ!(笑)

アンコ椿は熱血ポンちゃん

山田 詠美 / 新潮社


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by ting-a-ling | 2009-03-22 23:59 |

「悼む人」

先日、叔母が「これ読んだ? 読んでないなら読みなさい!」と貸してくれたのが、天童荒太さんの「悼む人」。
泣きました。読みながらボロボロと。
でもなんだか自分の中で消化し切れていない感じで。
これはもっとじっくり読んでいかないといけないのかな…
考えるべきテーマがぎっしりと詰まった一冊でした。

悼む人

天童 荒太 / 文藝春秋


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by ting-a-ling | 2009-03-19 23:59 |